ハタラクティブの評判を本音レビュー|メリット・デメリットと向いている人【2026年版】

ハタラクティブの評判を本音で徹底レビュー|メリット・デメリットを利用者目線で検証|フリーター・既卒・第二新卒の正社員転職に向くか向かないかを解説
  • URLをコピーしました!

〜フリーター・既卒・第二新卒に強い『ハタラクティブ』の評判を、公開情報と利用者への取材から、メリットもデメリットも本音で検証します〜

本記事について

本記事には、関連する転職エージェント等のアフィリエイトリンクを含みます(景品表示法のステマ規制に基づき冒頭でお知らせします)。掲載するサービス・メソッドは筆者(木戸 悠介)が実際に体験し、独立した判断で評価しています。

この記事を書いた人

木戸 悠介(きど ゆうすけ)/なぜキャリア?運営者。

23歳で上場企業子会社に新卒入社→25歳で第二新卒転職→その後スタートアップ3人目として参画→現在は自分の会社を経営。第二新卒の当事者として、2ヶ月で10社に応募し2社から内定を獲得。本レビューは、ハタラクティブの公開情報と、実際に利用した複数の方への取材をもとに構成しています。広告報酬の有無に関わらず、推せない点も率直に記載します。

「ハタラクティブって実際どうなの?」「フリーターの自分でも、ちゃんとした正社員になれる?」——20代でフリーターや既卒から正社員を目指す方が、まず気になるのがこの評判だと思います。ネットには良い口コミも悪い口コミも混在していて、結局どうなのか分かりにくい。

この記事では、私自身が第二新卒で転職した経験と、ハタラクティブを実際に使った方への取材をもとに、メリットだけでなくデメリット・注意点まで本音で整理します。結論から言えば、ハタラクティブは『フリーター・既卒・未経験から、まず正社員の一歩を踏み出したい20代』に向いたサービスです。一方で、ハイクラスや専門職を狙う人には物足りない面もあります。

広告報酬の有無に関わらず、推せない点は推せないと書くのが当メディアの方針です。あなたに合うかどうかを、フラットに判断できる材料を提供します。

目次

1. 結論:ハタラクティブはこんな人に向いている

まず結論から。ハタラクティブが向いている人・向いていない人を整理します。

ハタラクティブが向いている人

・フリーター/既卒/第二新卒で、未経験から正社員を目指したい

・職務経歴に自信がなく、面接対策を手厚く受けたい

・何から始めればいいか分からず、まず相談したい20代

逆に、向いていない人

・ハイクラス・年収600万円超を狙う経験者

・特定の専門職(研究職・専門コンサル等)にこだわりたい

・地方の求人を幅広く比較したい(都市部中心の傾向)

自分が前者に当てはまるなら、登録して相談する価値は十分にあります。後者なら、別のエージェントの方が合うかもしれません(後述の比較を参照)。

2. ハタラクティブとは(基本情報)

ハタラクティブは、レバレジーズ株式会社が運営する、20代のフリーター・既卒・第二新卒に特化した就職・転職エージェントです。未経験OKの求人を中心に扱い、書類添削から面接対策まで無料でサポートします。

項目内容
運営会社レバレジーズ株式会社
対象20代のフリーター・既卒・第二新卒・未経験者
求人傾向未経験歓迎・学歴不問が中心
サポートカウンセリング/書類添削/面接対策(すべて無料)
費用求職者は無料

※基本情報は公式サイトの公開情報をもとにしています(参照日:2026年6月)。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

3. ハタラクティブを使った人の声(取材より)

取材した中で印象的だったのが、フリーターを3年続けた23歳のDさんの体験です。

(ハタラクティブ利用者・取材より再現)

Dさん:「最初は『フリーターだし無理かな』と思ってました」

担当者:「未経験OKの求人がたくさんありますよ。まず何が不安か聞かせてください」

Dさん:「面接が苦手で…」

担当者:「では模擬面接をしましょう。答え方の型から一緒に作ります」

Dさんは面接対策を重ねて、未経験から事務職の正社員になりました。『一人だと何もできなかったけど、伴走してもらえたのが大きかった』と振り返っています。

良い口コミの傾向

取材やネット上で多く見られる、肯定的な声の傾向をまとめます。

よく聞かれる良い評判

・「未経験でも応募できる求人を紹介してもらえた」

・「面接が苦手だったが、模擬面接で自信がついた」

・「フリーターの自分にも親身に相談に乗ってくれた」

気になる口コミの傾向

一方で、注意点として挙がる声もあります。フラットに共有します。

気になる評判・注意点

・「ハイクラス求人は少なかった」

・「担当者によって対応に差があった」

・「希望と違う求人を案内されたこともあった」

総じて、『未経験・20代の最初の一歩』には好評な一方、ハイクラスや専門職を求める層には物足りない、という傾向が読み取れます。口コミは個人差が大きいので、最終的には自分で相談して相性を確かめるのが確実です。

4. ハタラクティブのメリット5つ

① 未経験・フリーターでも応募できる求人が多い

学歴不問・未経験歓迎の求人が中心なので、職歴に自信がなくても応募先が見つかりやすいのが最大の強みです。

② 面接対策・書類添削が手厚い

『何を話せばいいか分からない』段階から、模擬面接や答え方の型づくりを伴走してくれます。初めての就活・転職でも安心です。

③ すべて無料で利用できる

カウンセリングから内定後のフォローまで、求職者の費用はかかりません。気軽に相談から始められます。

④ 20代に特化している

20代のフリーター・既卒・第二新卒に特化しているため、同じ立場の支援実績が豊富で、相談しやすい雰囲気があります。

⑤ スピーディに進めやすい

未経験向け求人に絞って紹介してくれるため、求人選びで迷子になりにくく、行動に移しやすいのも利点です。

5. ハタラクティブのデメリット・注意点3つ

良い面だけでなく、注意すべき点も率直に書きます。

① ハイクラス・専門職の求人は少なめ

未経験・20代特化のため、年収600万円超のハイクラスや、研究職・専門コンサルのような専門求人は得意ではありません。経験者やキャリアアップ目的なら別のエージェントが合います。

② 担当者との相性に左右される

どのエージェントにも言えることですが、担当者の経験や相性で体験が変わります。合わないと感じたら、担当変更を申し出るか、他社を併用しましょう。

③ 都市部中心で地方求人は限られることがある

求人は都市部に集まりやすい傾向です。地方での就職を希望する場合は、対応エリアを早めに確認するのが安心です。

『ハタラクティブはやめとけ』と言われる理由と、実際のところ

検索すると『やめとけ』という声も見かけます。その理由の多くは、ミスマッチから来ています。たとえば『ハイクラスを狙っていたのに未経験求人ばかり案内された』『専門職志望だったのに合わなかった』といったケースです。

これは“サービスが悪い”というより、“対象層がずれている”というのが実態です。ハタラクティブは未経験・20代の正社員化に特化したサービスなので、経験者のキャリアアップや専門職転換には元々向いていません。自分の目的とサービスの強みが噛み合っていれば、『やめとけ』は当てはまりません。逆に目的がずれていれば、どんな良いサービスでも合わないのは当然です。

つまり大事なのは、評判の良し悪しより『自分の目的に合うか』。未経験から正社員を目指す20代なら、まず無料相談で相性を確かめるのが、遠回りに見えて一番の近道です。

6. ハタラクティブが向く人・向かない人(まとめ表)

タイプハタラクティブ理由
フリーター・既卒の未経験◎ 向く未経験求人と面接対策が手厚い
第二新卒(職歴あり)○ 向く20代特化で相談しやすい
ハイクラス・経験者△ 物足りない専門・高年収求人は少なめ
専門職こだわり△ 別が良い専門特化エージェントが有利

7. ハタラクティブの登録〜内定までの流れ

  1. 公式サイトから無料登録(フォーム入力は数分)
  2. カウンセリングで希望や不安をヒアリング
  3. 未経験OKの求人を紹介してもらう
  4. 書類添削・模擬面接で選考対策
  5. 応募・面接 → 内定・条件確認

登録も相談も無料なので、『まず話を聞いてみる』だけでも前進します。合わなければ使わなければいいだけ。最初の一歩のハードルは低く設定しておくのがおすすめです。

▶ ハタラクティブ

フリーター・既卒・第二新卒に特化し、未経験OKの求人を多数扱うエージェント。書類添削・面接対策・カウンセリングがすべて無料。『何から始めればいいか分からない』20代の最初の相談先に向いています。

ハタラクティブ(公式サイト)

8. 他社との違い(併用のすすめ)

エージェントは1社だけだと紹介求人に偏りが出ます。タイプの違うもう1社を併用し、求人と提案を見比べるのが失敗しないコツです。

サービス強みこんな人に
ハタラクティブ未経験・面接対策が手厚いフリーター・既卒の未経験
UZUZIT・営業志望に強い当事者支援ITや営業に興味がある
タネックス10代対応・スピード内定10代〜20代前半で早く決めたい
安定のお仕事定着重視のじっくり支援長く働ける安定職を探したい

方向性が近いなら『ハタラクティブ+安定のお仕事』、ITや営業を狙うなら『ハタラクティブ+UZUZ』のような組み合わせが相性良しです。各社の詳しい比較は 第二新卒の転職エージェントおすすめ9選 にまとめています。

9. よくある質問(ハタラクティブ)

Q. フリーター歴が長くても利用できますか?

A. 利用できます。未経験・フリーター向けの求人が中心で、職歴に自信がない人の支援実績が豊富です。まずは無料相談から始めるのがおすすめです。

Q. 本当に無料ですか?

A. 求職者の費用は無料です。エージェントは採用企業から報酬を得る仕組みのため、相談者がお金を払うことはありません。

Q. 18歳・19歳でも使えますか?

A. 20代が中心ですが、高卒・10代の相談が可能な場合もあります。10代特化を重視するならタネックスなども併せて検討すると選択肢が広がります。

Q. 面接が苦手でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。模擬面接や答え方の型づくりを伴走してくれるのが強み。『何を話せばいいか分からない』段階からサポートを受けられます。

Q. 地方在住でも使えますか?

A. 利用できますが、求人は都市部中心の傾向があります。希望エリアの求人があるか、早めにカウンセリングで確認しましょう。

Q. 無理に応募をすすめられませんか?

A. 合わない求人は断って問題ありません。違和感があれば担当変更を申し出るか、他社を併用してフラットに比較するのが安心です。

Q. 在職中(フリーター継続中)でも相談できますか?

A. できます。働きながらの相談・応募も可能です。生活リズムに合わせて無理なく進められます。

Q. どんな職種に強いですか?

A. 未経験歓迎の営業・事務・販売・IT系などが中心です。専門職やハイクラスより、未経験から入りやすい職種に強みがあります。

Q. 登録したらしつこく連絡が来ますか?

A. 連絡頻度が気になる場合は、希望の連絡方法・時間帯を最初に伝えておくと調整してもらえます。合わなければ利用を止めるのも自由です。

Q. 他のエージェントと併用してもいいですか?

A. 併用は問題なく、むしろ推奨です。タイプの違う2社を使い、求人と提案を見比べると、相性や紹介の偏りを避けられます。

Q. 内定後に断ることはできますか?

A. できます。条件が合わなければ辞退して問題ありません。内定承諾は慎重に、休日・残業・研修などを確認してから判断しましょう。

Q. 大学中退でも利用できますか?

A. 利用できます。中退・既卒・フリーターなど、いわゆる『新卒カードを使えなかった層』の支援を得意としています。引け目に感じる必要はありません。

10. まとめ:今日やる3つのこと

ハタラクティブは、フリーター・既卒・第二新卒から未経験で正社員を目指す20代に向いたエージェントです。手厚い面接対策と未経験求人が強み、ハイクラス・専門職には不向き——この特徴を踏まえて使えば、有力な選択肢になります。

今日やる3つのこと

① 自分が『未経験・20代』の支援対象に当てはまるか確認する

② アルバイトや今の経験で『任されたこと』を1つメモする

③ ハタラクティブに無料登録し、まず不安を相談してみる(合わなければ使わなくてOK)

一人で『自分なんて』と抱え込むより、20代の就職を見慣れた相手に相談するだけで、見える景色が変わります。合うか合わないかは、話してみてから判断すれば十分です。

この先、読むべき記事

執筆者プロフィール

木戸 悠介(きど ゆうすけ)

なぜキャリア?運営者。媒体広告営業を経て25歳で第二新卒転職。2ヶ月で10社応募・2社内定を獲得後、SaaS企業の営業企画として入社。現在は経営者として採用側にも関わりつつ、当事者視点と公開情報・取材にもとづく転職メディア『なぜキャリア?』を運営している。

Twitter/X: @nazecareer / お問い合わせ: /contact/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次